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【七五三の内祝い】祖父母や親戚に喜ばれる。甘くない・日持ちする京都のご飯のお供ギフト
2026/10/17 お知らせ
目次

七五三の内祝い、お返しには何を贈る?
七五三は、子どもの健やかな成長を祝う大切な節目。
祖父母や親戚からお祝いをいただいた際には、感謝の気持ちを込めて内祝いを贈りたいものです。
一方で、七五三の内祝いは「何を贈ればよいのか」と悩みやすい贈り物でもあります。
「甘いお菓子は食べきれないかもしれない」
「カタログギフトでは少し味気ない」
「京都らしさが感じられる、上品な内祝いを贈りたい」
「祖父母や親戚に、きちんと感のあるものを贈りたい」
そんな時におすすめしたいのが、日々の食卓で楽しめる京都のご飯のお供です。
なかでも、京都らしい上品さがあり、甘くない・しょっぱい系の贈り物として選びやすい「ちりめん山椒」は、七五三の内祝いにもよく合います。

祖父母や親戚に喜ばれる内祝いは「甘くない・日持ちする・上質」
七五三の内祝いを選ぶ時は、相手の暮らしに負担なく楽しんでもらえるものを選ぶことが大切です。
特に祖父母や親戚への贈り物では、見た目の華やかさだけでなく、日々の食卓で無理なく楽しめることも喜ばれるポイントです。
七五三の内祝いに京都のちりめん山椒をおすすめするポイント
1. 毎日の食卓で少しずつ楽しめる
ご飯のお供は、白いご飯に少しのせるだけで楽しめる実用的な贈り物です。
一度にたくさん食べる必要がなく、朝食や昼食、お茶漬けなど、日々の食事の中で少しずつ味わっていただけます。夫婦二人暮らしや一人暮らしの方はもちろん、噛む力が弱くなったお年寄りにも贈りやすい一品です。
2. 甘くない・しょっぱい系の京都ギフトとして贈りやすい
洋菓子や和菓子といった定番のお菓子も魅力的ですが、甘いものが苦手な方や、日々の食事を大切にされている方には、甘くないギフトも喜ばれます。
ちりめん山椒は、ちりめんじゃこの旨みと山椒の爽やかな香りを楽しめるご飯のお供。白いご飯はもちろん、お茶漬けやおにぎりにも合わせやすく、食卓に京都らしい味わいを添えてくれます。
3. きちんと感のある上質な贈り物になる
七五三の内祝いは、子どもの成長を祝っていただいたことへの感謝を伝える贈り物です。
だからこそ、気軽すぎず、少し特別感のある品を選びたいところ。都の風情を感じるギフト・贈り物なら、落ち着いた品格があり、祖父母や親戚への内祝いにもふさわしい贈り物です。

選ぶなら、京都・たきものゑびすの「チリメン山椒」
京都・上七軒に店を構える「たきものゑびす」では、七五三の内祝いにもおすすめのチリメン山椒をご用意しています。
たきものゑびすの「チリメン山椒」は、厳選したちりめんじゃこと実山椒を、深い旨みのあるブレンド醤油と、創業以来継ぎ足してきた独自の出汁醤油で、職人がていねいに炊き上げた一品です。
硬すぎず、ご飯になじみやすい味わいで、白いご飯にのせるだけで、ちりめんじゃこの旨みと山椒の香りが広がります。
内祝いにおすすめの商品
七五三の内祝いでは、いただいたお祝いの金額や、贈る相手との関係性に合わせて品物を選ぶと安心です。一般的には、内祝いの金額は、いただいたお祝いの3分の1から半額程度を目安にすることが多いとされています。
たきものゑびすでは、きちんとした印象を大切にしたい方にもおすすめの、木箱入りのチリメン山椒をご用意しています。

七五三の内祝いマナー。のし・贈る時期は?
七五三の内祝いは、お祝いをいただいた方へ感謝の気持ちを伝えるものです。
贈る時期は、七五三のお参りを終えたあと、1か月以内を目安にするとよいでしょう。
のしを付ける場合は、紅白の蝶結びを選び、表書きは「内祝」または「七五三内祝」とします。
名入れは、子どもの名前にするのが一般的です。子どもの成長を祝っていただいたお返しなので、名字ではなく、子どもの下の名前を入れるとよいでしょう。

離れて暮らす祖父母や親戚へ贈る場合は、七五三の写真やメッセージカードを添えるのもおすすめです。
「おかげさまで無事に七五三を迎えることができました」
「これからも健やかに成長を見守っていただけますと幸いです」
そんなひと言を添えることで、品物だけでなく、感謝の気持ちも一緒に届けられます。
子どもの成長の報告とともに、京都の味を贈る
七五三の内祝いは、子どもの成長を祝ってくださった方へ、感謝の気持ちを伝える大切な贈り物です。そんな時には、日々の暮らしに寄り添う、京都・たきものゑびすの、ご飯のお供がおすすめです。
京都・たきものゑびすのチリメン山椒は、ちりめんじゃこの旨みと山椒の香りを楽しめる、甘くない京都の贈り物です。木箱入りの商品なら、七五三という特別な節目の内祝いにも、上品な印象を添えられます。
子どもの成長の報告とともに、京都らしい上品な味わいを贈ってみてはいかがでしょうか。