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ご飯だけじゃない!ちりめん山椒を使った絶品レシピ3選
2026/01/05 コラム
ちりめん山椒といえば、炊きたてのご飯にのせて味わう定番の一品ですが、実は使い方を少し変えるだけで、様々なレシピを楽しむことができる万能食材なんです。
今回は、今の季節にぴったりな、たきものゑびすのチリメン山椒を使った、手軽に作れる絶品レシピ3選をご紹介します。Instagramでも紹介したレシピなので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
レシピ1「~冬に食べたい 香り豊かな煮麺~」
だしの旨みをしっかり味わいたい日におすすめなのが、煮麺。温かいおつゆにたきものゑびすのチリメン山椒を添えるだけで、ぐっと奥行きのある味わいに変わります。お酒を飲んだ後の〆や、夜食にもぴったりです。

【材料(2人分) 】
・素麺 2束
・ネギ 適量
・たきものゑびすのチリメン山椒
金胡麻おかか、おこぶ山椒も合わせて、お好みの味をお好きなだけ
◇つゆ
・出し汁 400ml
・薄口しょうゆ 大1.5
・みりん 大1.5
・酒 大1
・塩 少々
【作り方】
①つゆの材料を鍋に入れて煮立てて、塩で味を整えます。
②素麺を少し固めに茹でてざるに上げ、冷水で洗いぬめりを取り、水気をよく切ります。
③器に素麺を入れて、温めたつゆを注ぎ、ネギを添えます。
④ゑびすのたきものを、お好きなだけ乗せてお召し上がりください。
このレシピのInstagram投稿はこちら
レシピ2「~京水菜のお浸し チリメン山椒のせ~」
冬から春先までが旬の京水菜。旬の野菜は、みずみずしくて美味しく栄養がたっぷりです。お浸しのアクセントには、チリメン山椒をぱらり。シャキシャキの食感に、チリメン山椒の風味が口いっぱいに広がります。
ぜひ副菜やお酒のおつまみにして野菜を取り入れてみてくださいね。

【材料(2人分) 】
・京水菜 1/2束
・出し汁 100ml
・みりん 小1
・醤油 小1/2
・塩 ひとつまみ
・たきものゑびすのチリメン山椒 お好みの量
【作り方】
①鍋に、水と塩少々(分量外)を入れて沸かします。京水菜を入れてさっと茹で、水にとり水気を絞ります。長さ5センチ幅に切り、ボウルに入れます。
②鍋に出し汁、みりん、醤油、塩を入れて、軽く煮立ったら①のボウルに入れて、しばらく置いて味をなじませます。
③器に盛り、チリメン山椒を乗せます。
*冷蔵庫で冷やしても味がしみて美味しく頂けます。
レシピ3「〜ゑびすのたきものと味わう さつまいもご飯〜」
ほくほくのさつまいもご飯の優しい甘みに、仕上げにチリメン山椒を合わせることで、甘みと旨味の絶妙なバランスが楽しめます。心もお腹も、あたたかな気持ちで満たされる逸品です。

【材料(4人分) 】
・米 3合
・さつまいも 中1本
・みりん 大1/2
・酒 大1
・塩 小1
・たきものゑびすのチリメン山椒
金胡麻おかか、おこぶ山椒も合わせて、お好みの味をお好きなだけ
【作り方】
① さつまいもは皮つきのまま一口大に切り、水に10分ほどさらし水気を切ります。
② 炊飯器に研いだ米、みりん、酒、塩を入れた後に、水を3合のメモリまで入れ、軽くかき混ぜます。さつまいもを上にのせて、ご飯を炊きます。
(*土鍋炊きの場合:3合=650〜700ml、中火→沸騰したら弱火15〜20分、お好みに合わせて調整ください)
③ ゑびすのたきものを別皿に盛り、さつまいもご飯にお好きなだけのせてお召し上がりください。
*土鍋炊きは、お米がふっくら炊き上がり、食感もモッチリ!おこげの香ばしさは、新米とさつま芋の甘みを引き立てます。
番外編「炒め物に、風味豊かなチリメン山椒を」
炒め物と一緒にちりめん山椒を合わせのもおすすめです。厳選した食材で、丁寧に炊き上げたたきものゑびすのチリメン山椒。ご飯のお供としてはもちろん、チャーハンや炒め物の味付けに加えるだけで、いつもの料理がぐっと美味しくなりますよ。

以上、少しの工夫で食卓がちょっと贅沢になる、ちりめん山椒を使ったレシピを紹介しました。
手土産・贈り物として渡す際に、「実はこんな食べ方もあるんですよ」と伝えてみるのもおすすめです。思わず会話が広がる一皿ばかりです。
ぜひ京都たきものゑびすのチリメン山椒をお試しください。
たきものゑびすInstagram
(たきものゑびす|京都名物チリメン山椒@takimono_yebisu)
