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【バレンタインデーにもおすすめ】贈る相手に合わせて選ぶ。ちりめん山椒と塩芋けんぴが喜ばれる理由
2026/02/10 コラム
贈り物・ギフトを選ぶとき、意外と悩ましいのが「相手の好み」。
甘いものが好きかどうか、お酒は飲むのか、食事のスタイルはどんなものか…。相手を思い浮かべるほど、何を選ぶべきか迷ってしまうこともあります。
そんなときに心強い存在となるのが、しょっぱい系の和の贈り物。
中でも、ちりめん山椒と塩芋けんぴ・塩芋チップスは、それぞれ異なる魅力を持ちながら、贈る相手やシーンに合わせて選びやすい一品です。


理由1:素材本来の風味を楽しめる“しょっぱい系”
ちりめん山椒と塩芋けんぴに共通しているのは、素材の味を大切にしていること。
ちりめん山椒は、ちりめんじゃこの旨みと山椒の爽やかな香りが調和し、強すぎない味わいの中に奥行きを感じさせます。調味に頼りすぎないからこそ、毎日の食卓にも自然になじみます。
一方、塩芋けんぴ・塩芋チップスは、蜜芋の自然な甘みを海塩だけで引き立てた素朴なおいしさ。甘さと塩味のバランスが絶妙で、甘いものが得意でない方にも手に取りやすい味わいです。
どちらも素材本来の風味が伝わるため、食通の方や年配の方にも安心して贈ることができます。

理由2:食感の違いで、好みに合わせて選べる
味わいと同じくらい大切なのが、食感の印象。
ちりめん山椒は、軽やかな口当たりで、ご飯にのせても、少量をつまんでも楽しめます。噛むほどに旨みが広がるのが魅力です。
対して、塩芋けんぴや塩芋チップスは、カリッとした歯ごたえが心地よく、食べ進めるほどに甘みと塩味が重なります。香ばしさと食感の楽しさがあり、間食やお酒の時間にも向いています。
ぱらりとご飯に寄り添う味わいが好きな方にはちりめん山椒を、食感を楽しみたい方には塩芋けんぴ・塩芋チップスを、というように相手の好みに合わせて選ぶことができます。
理由3:「食べる時間」に寄り添える
贈り物・ギフトとして印象に残るかどうかは、「いつ食べるか」を想像できるかどうかにもあります。
ちりめん山椒は、炊きたてのご飯に添えるだけで、日常の食卓を少し特別なものにしてくれる存在。また、お酒の時間には、山椒の香りがほどよいアクセントとなり、日本酒はもちろん、ビールやワインともよく合います。
塩芋けんぴ・塩芋チップスは、お酒のあてやちょっとした間食にぴったり。食事の時間に限らず、気軽につまめるため、暮らしのさまざまな時間に寄り添います。

たきものゑびすが届ける、“選ぶ楽しさ”
贈る相手の暮らしや好みを思い浮かべながら選ぶ時間も、贈り物の大切な一部。
京都たきものゑびすの「チリメン山椒」は、厳選した素材に、深い旨みのブレンド醤油と、創業以来継ぎ足してきた独自の出汁醤油を用い、職人がていねいに炊き上げています。お酒と合わせれば、山椒の香りと旨みがより一層引き立ち、味わいの広がりを楽しめます。
また、厳選した蜜芋を海塩だけで味わう「塩芋けんぴ」「塩芋チップス」も、素材本来のおいしさが際立つ和の贈り物として好評です。


さらに「金胡麻おかか」や「おこぶ山椒」など、ご飯にもお酒にも合う品を取り揃えており、好みに合わせて選べるのも魅力です。
それぞれの良さを知ったうえで選ぶことで、心に残る一品になるでしょう。
詳しい商品はこちらからご覧いただけます。バレンタインデーの贈り物にもおすすめです。