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タイトル:「京都の味」をご自宅で。ご飯のお供に欠かせないお漬物やちりめん山椒。厳選お取り寄せ7選
2026/03/26 コラム
春の桜の季節。その美しさを見るために京都に観光に行かれる方も多いのではないでしょうか。
四季折々の美しい景色や落ち着いた街並み、古い歴史や文化…来るたびに新しさを発見できる京都は、今や世界中から注目される場所となりました
そんな「京都の空気」を自宅でも楽しめたら嬉しいですよね。
特に、和食文化の中心である京都は、家庭で日常的に食べられているおかずのおばんざいやお漬物など、白ごはんが進む“ご飯のお供”がたくさんあります。
そこで今回は、お取り寄せで楽しめて、日々の食卓に取り入れやすい、「ご飯のお供7選」をご紹介します。

1 しば漬け
京都の三大漬物と言われるしば漬、すぐき漬、千枚漬。しば漬けは、なすやきゅうり、みょうがなどを赤紫蘇とともに塩漬けした漬物。爽やかな酸味と軽い食感に赤紫蘇の香りが白ごはんとよく合います。

2 すぐき漬け
京都の上賀茂が発祥のすぐき漬け。すぐきと塩だけで漬け込まれ、乳酸菌の長期熟成発酵による独特の酸味が特徴。炊き立てのご飯や、細かく刻んてお茶漬けもおすすめです。

3 千枚漬け
京都の冬を代表する千枚漬。薄切りにした聖護院(しょうごいん)かぶらを昆布や唐辛子とともに酢と塩で漬け込んだもの。酸味と昆布の深い旨みが白ご飯をやさしい味わいにしてくれます。

4 こんぶの佃煮
良質な昆布を醤油、砂糖、みりん、実山椒などでじっくり炊き上げた佃煮も、ご飯のお供として人気の高い一品です。甘辛い味付けと昆布の旨みと食感が特徴です。

5 肉味噌
京都の肉味噌は、九条ねぎや白味噌など、京都の食材が使われていることが特徴。甘辛く濃い味付けで、ご飯がいくらでも進みます。

6 ふりかけ
京都は七味や珍味の専門店なども多く、そこで作られるふりかけは、こだわりの素材で味わい深く、人気があります。パラパラと振りかけて白ごはんと合わせれば、心地よい食感に。

7 ちりめん山椒
イワシの稚魚を干したちりめんじゃこと実山椒を、醤油、酒、みりん、だし汁で甘辛く煮詰めた佃煮。京都で親しまれてきた家庭の味で、いつもの白ごはんを味わい深い一品に変えてくれます。

京都・たきものゑびすのチリメン山椒で食卓に京都の空気を
たきものゑびすの「チリメン山椒」は、京都で暮らす店主の祖父と母により生まれた「ちりめん山椒」の味を三十年以上継承・創造して作られている、正に「京都の味」。

厳選した素材に、深い旨みのブレンド醤油と、創業以来継ぎ足してきた独自の出汁醤油を用い、職人がていねいに炊き上げています。白米に合わせて食べると、醤油と山椒の香りと辛味がピリリと重なります。さらに、ご飯の甘みにちりめんじゃこの旨みが加わり、噛むほどに奥行きのある上品な味わいが、口いっぱいに広がります。

また、本店を構えるのは京都最古の花街である上七軒。舞妓さん芸妓さんが行き交う、その華やかな雰囲気も合わせて感じられることでしょう。
京都・たきものゑびすのちりめん山椒のお取り寄せで、「京都の空気」をお楽しみください。